対人恐怖症を改善!対人恐怖症の相談なら岐阜のカウンセリング

対人恐怖症を知っていますか?

 

みなさんは、「対人恐怖症」という病気をご存知でしょうか。

近年わりと有名になりつつある病名ですので、一度は聞いたことがあるという方も多いでしょう。

カウンセリングにも、よく「対人恐怖症で…」という方が相談にいらっしゃいます。

 

対人恐怖症の症状としては、人前に立つと顔が赤くなる、大人数の前で話そうとすると手足が震えてまともに話せない、他人の視線に恐怖を感じるなど様々なものがあります。

いずれも「他人と関わるうえで、自分が他人に不快感を与えているのではないか」「人前で失敗したらどうしよう」という、「他者からの評価」が根底にあるものです。

 

この他にも、醜形恐怖とか発汗恐怖とか色々なものがありますが、いずれにせよ「対人」という行為において、尋常ではないプレッシャーや恐怖を感じてしまう、それが「対人恐怖症」です。

 

社会生活を営むうえで、必ず誰もが「他人に気を遣う」とか「人の視線を気にかける」とか「大勢の人の前で話すのは緊張する」とか、そういう気持ちは持っています。

 

しかし対人恐怖症の人は、それが原因で会社に行けなくなったり、外に出ることすらしなくなったり、ストレスで身体に何らかの異常が発生したりと、「対人」に対する恐怖が原因で生活全体に影響が及んでしまうという状態になっているのです。

 

「人と話していると常に、自分の今の発言を相手はどう思っただろうとか、変なことを話していないかとか、自分の顔が相手を不快にさせていないかとか、そういうことばかりが頭の中に溢れてまともに会話ができない。時には相手と何を話していたのか覚えてないくらいそういう恐怖に支配されることもある」

「大勢の人の前に立つと緊張してしまって、声すら発せなくなる。また、人が多い場所では「みんなが自分を見て嘲笑っている」という意識が湧いてきて長時間人混みや大きな場所にいることができない」

 

など、対人恐怖症の方は様々な悩みを抱えています。

 

しかもこの対人恐怖症は、日本人の10人に1人という割合で発症しているほどメジャーな病気になりつつあります。

特に日本人はアメリカやヨーロッパ圏の国々の方と比べて、個人としての意思や主張や尊厳よりも「社会的な自分の立場」や「社会的な行動」など、「集団の中での自分」を重んじる傾向にあります。だからこそ、他人の視線や評価を過剰に気にして、対人恐怖症に陥ってしまうのかもしれません。

 

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対人恐怖症を改善する

しかし、対人恐怖症は改善していくことができます。

「対人恐怖症を改善したい」「克服したい」という方はたくさんいますよね。

 

対人恐怖症は、過去に対人において失敗したとか、恥ずかしい思いをしたとか、そういった経験が原因になっていることが多くあります。

いじめに遭ったとか、外見を醜いと罵られたとか、悪口を言われているのを知ってしまったとか…。

 

だからこそ、対人恐怖症を改善するためには、逆にみなさんが恐れる「対人」の中で改善していく必要があるのです。

仮に精神科の薬を飲めば、対人に対する恐怖や不安や鬱な気持ちが薄れてくれるかもしれませんが、「根本」から変えていくためにはやはりその原因に向かっていかなければならないのです。

 

でも、いきなり「よし、人とたくさん話すぞ!」と意気込んでみても、ただ無鉄砲に実践するだけではあまり改善は期待できないかもしれません。

自分自身が、何に対してそんなに恐怖を覚えるのか、なぜそんな気持ちを抱いてしまうのか、曖昧なままだからです。

 

ですから、そんな時こそカウンセリングに頼ってみてください。

 

対人恐怖症に陥っている方の中には、もはやどこでそれを発症してしまったのか思い出せない方もいるでしょう。

カウンセリングでは、傾聴の技術を用いて、カウンセラーがあなたの内に抱えている本当の気持ちや、何に対して恐怖しているのかを気づかせてくれます。

そして、根本がはっきりわかることで、どうやって改善していけばいいのかという具体的で実現性の高い改善策を見つけていくことができます。

 

いくつか、カウンセリングで対人恐怖症が改善できたという例をご紹介します。

 

「もともと人前で話すのは得意ではなかったですが、社会に出て、会社でプレゼンがあったり会議で発言したりと大勢の人の前で話す機会が増え、それに対して自分でも異常だと感じるほど恐怖を覚えるようになりました。手足は震えるし、頭は真っ白になるし、手元にある原稿を読み上げるだけでも声がどもってしまったりしていました。なんとか改善しようとカウンセリングで相談したところ、これまでは漠然と『元から人前で話すの苦手だったし、社会に出てそれが悪化したんだろうな…』と思っていましたが、自分の中でなぜそうなってしまったのかをはっきりと認識することができました。それがわかったので、改善策もわかって、少しずつそれに向かっていって、今ではプレゼンするのが楽しいと思えるほどになりました。」岐阜県関市在住 男性 会社員 Aさん

 

「以前は、人の視線が気になって仕方がありませんでした。ショッピングモールとか大きい施設に出かけたときも、「みんな私の服装を見ておかしいと思っているんじゃないか」とかそういうことを考えてしまって、とても怖かったです。人と話す時も、今の発言で大丈夫だったかなとか、そういうのがとても気になって、人と話すのが億劫でした。カウンセリングを受けて改善できればいいなと思って受けましたが、とても話を丁寧に聞いてくれて、カウンセラーの方の前では話し方とかそういうことを気にせずに正直な気持ちを話すことができました。どうやって改善していくべきかも考えていって、自分でその答えを見つけることができたので、前向きに対人恐怖症克服に向けて動くことができています。以前は会社でも誰とも離さず隅にいるだけでしたが、今では自分から輪に入っていくことができるようになりました。」岐阜県岐阜市在住 女性 OL Sさん

 

このように、カウンセリングを通して対人恐怖症を改善された方がたくさんいらっしゃいます。

対人恐怖症は改善できる病気です。諦めずに、少しでも前に向かって進んでいきましょう。

 

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2017年1月20日