2016年7月15日

こころの健康、大丈夫?

あなたもなるかもしれない「鬱病」

 

みなさんこんにちは。

みなさんは、「鬱病」について考えたことはあるでしょうか。

世間では鬱病を始めとした精神疾患患者が増えている傾向にあります。

鬱病は、鬱病という言葉を知らない人はあまりいないだろうというくらい浸透している病でもあります。対策や、解決法も、少しネットで調べればすぐに出てきます。

 

しかしそんな有名な病であるにもかかわらず、なぜ年々鬱病患者は増えていくのでしょうか。

このような鬱病や精神的な病は、しばしば「甘え」とされてしまうことがあります。

 

わたしの友人にも、心の病を「甘え」と判断されてしまい、辛い思いをしていた子がいます。
「この程度で、仕事を休むなんて大げさじゃない?」

「鬱病とか言ってるけど、甘えてるだけじゃん」

「サボりたいだけなんじゃないの?」

「つらいのはみんな同じなんだから」……
そのような周りの言葉に惑わされて、辛い気持ちを抱えたまま、どんどんうつ病になっていってしまう人は少なくありません。

 

実際、鬱病という病は世間的に浸透してきていますが、実際に鬱病の人がそばにいたとき、それに対して理解し認知してあげることができていないのが現状です。

鬱病になってしまう人の中にも、鬱病の初期症状なのに

「自分は甘えているだけなんだ」

「自分に根性がないだけだ」

「周りの人はできているのに・・・」

などなど、わざわざ自分を責めてしまうこともあるのです。

 

そうしてふさぎ込んで自分だけで抱えていると、次第に鬱病も悪化していってしまいます。

 

そんなあなたに勧めたいのが、カウンセリングです。

最近は、薬を一切使わない、安全で安心して受けられる治療法ということでカウンセリングの人気が高まってきています。

 

カウンセリングを受けに来られた方の中にも、鬱病で悩む人、または周りからのそういった評価に苦しむ方がたくさんいらっしゃいました。

「カウンセリングを受けていると知られたらますます職場の人から避けられてしまうかも・・・」

と不安になってしまっている方もいます。

 

しかし、カウンセリングや治療を受けず、そのまま放置しておくことが、あなたの将来にとっては一番悪影響なはずです。

こころの病、こころに抱えた問題は、10年、20年先にも影響してくることが多いのです。

 

カウンセリングに対して、

「ほんとうに話をきちんと聴いてもらえるのかな?」

「カウンセリングって、効果があるのかな?」

という不安を持っている方もいるかもしれません。

 

しかしシャンティのカウンセリングに来られた方は、

「話せてよかった!気分が軽くなった」

と言って笑顔で帰っていかれます。

「長年抗うつ剤を飲んでいたが効果がなかった。でも、カウンセリングを受けたらみるみる症状がよくなった」という方もいらっしゃいました。

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カウンセリングしていく中で、自分のほんとうの気持ちに気付いたり、どうして鬱々とした気分になっていたかがわかっていきます。

周りの評価、厳しい言葉に不安になり、ふさぎ込んでしまう前に、

まずは勇気を持って一歩踏み出してみましょう。

 

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http://www.shanti-ok.com/counseling/counseling.html

アトリエシャンティ

カウンセリングルーム(岐阜駅、各務原窓口)

tel  058-337-5852

mail  shantinews8@gmail.com

 

2016年7月15日