2016年7月17日

「対人恐怖症」ご存知ですか?

 

みなさん、こんばんは。

みなさんは対人恐怖症という名前をご存知でしょうか。

人を目の前にすると緊張してまともに話もできない、頭が真っ白になる、顔が真っ赤になったり、人の視線が常にきになる、ひどいケースではそのまま悪化して鬱になったりすることもある症状です。
日本人には比較的多いと言われていますが、みなさんはどうでしょうか。

 

この症状の根底には、「人からどう思われているか気になる」「嫌われたらどうしよう」などの他人からの評価を気にかける心理が根底にあります。
普通に生きている中で、人からの視線がまったく気にならない!という人はあまりいないと思いますが、私生活に影響を及ぼすほど酷く気にかけ、ダメージを受けてしまうというのは、やはり問題ですよね。

私のまわりにも、そんな対人恐怖症で悩む方がいました。

仕事中は他の人の視線が気になって仕事に集中できないし、少しでも失敗したらみんなに悪口を言われているような気がして憂鬱になる。私生活では、服を選ぶのにも、1人でお店に入るのにも、「変だと思われてないかな」「きっとみんな私を馬鹿にしているんだ」と気にしてしまって落ち着いて外にも出られない。

人と話すのも苦手で、初対面の人とは目を合わせることすらできず、手足が震えてまともに話もできない………などなど。
みなさんも心当たりはありませんか?

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ちなみに、この方は今では対人恐怖症は克服し、仕事も私生活も「人と関わるのは楽しい」と言って過ごしています。

人に怯えて生きていたころとは、全然別人のようです。

 

誤解されがちですが、この対人恐怖症は薬で治るものではありません。対人恐怖症だから…と精神科に行って、結果精神薬に依存するようになってしまうケースも多くあります。

薬で気が楽になる、自分に自信が持てるのは一瞬で、それは薬がなければ苦しいままです。「完治」ではありません。

対人恐怖症は、人との関わりの中で、人からの悪口やイジメなどの外的要因、または人前で恥ずかしい思いをした、こんなことをすると恥ずかしいんだ、という考え方が根付いてしまうなどの内的要因がきっかけで起こるものです。

 

ですから、治すには、対人恐怖症の方が1番苦手とする「人との関わり」が必要になります。
カウンセリングは、そんな「人との関わり」をしていくための第一歩です。

 

カウンセリングを通して、対人恐怖症を克服したという方もたくさんいらっしゃいます。

実際に、カウンセリングに来る前は対人恐怖症を治すために精神科に行って薬をもらって飲んでいたというSさんは、カウンセリングに来てからみるみる対人恐怖症を克服していきました。

 

カウンセリングでカウンセラーに傾聴してもらう中で、これまで自分では気付けなかった心理や、知らぬ間に自分に根付いていた考え方を知ることができたという方は多いです。

それに気づくことによって、今後意識しなければならないことや治すべき点がより明確になっていきます。

 

対人恐怖症を克服するためには、まず「知る」ということが大切です。

 

「自分の内面を話すのがこわい」
「上手く話せるかわからない」
「自分の本音を話してどう思われるかわからない」

様々な不安はあると思います。
しかし、そんなあなたの不安も全て受け止めます。
「人と関わるのが楽しい」そう思える自分を想像してみてください。

 

アトリエシャンティのカウンセリングでは、あなたが人前でありのままでいられるよう、カウンセラーが全力でサポートしていきます。

岐阜・各務原・一宮・名古屋など東海地区を中心にさまざまな地域から受付ています。

 

もし今、対人恐怖症でお悩みのあなた。

まずは、カウンセリングで相談してみませんか?

 

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アトリエシャンティ

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2016年7月17日