2016年8月29日

それ、「鬱」かもしれません

「うつ病」って言葉をよく見かけますよね。

日本人の自殺率は世界的に見ても高く、その原因の一部は「うつ病」であるとされています。

 

しかし最近では、自分がうつ病だと気が付かないまま進行しているケースも多いのです。

このようなうつ病や精神疾患は、しばしば「甘えである」「気の持ちよう」で片づけられてしまうことがありますが、その認識が多くの人を苦しめています。

 

本当に苦しいのに、「それは甘えているだけだ」「気合いが足りない」と言われてしまった人は、「自分が甘えているだけなんだ」「自分はこれくらいで落ち込んで、なんてダメな人間なんだ」と自分を責めてしまう傾向にあります。

そしてそのまま誰にも相談できず、自ら命を絶つ・・・

そんなケースも少なくないのです。

「薬」では治らない「うつ病」

実のところ、「気の持ちよう」というのは決して間違いではありません。

いつでも自分の気持ちを自分で健康的に保つことができれば、病院に行ったりしなくてもいいのです。

 

精神科で処方される薬は、確かに一時的に気持ちを楽にさせてくれるかもしれませんが、完全にうつ病を治すためには薬だけでは治りません。また、精神薬には強い副作用を持つものも多いんです。

精神薬を服用し始めてからうつが悪化したというケースもあれば、薬に依存し、飲みすぎ、自分を制御できなくなり自殺にまで追い込まれるケースもあります。

用法・容量を守れば問題ないでしょ、と思うかもしれませんが、そういった薬を服用する時には冷静にものごとを判断する能力も低下しています。ふつうの状態でかぜ薬あサプリメントを飲むのとは全然状況が違うのです。

また、4年間抗うつ剤を飲み続けてもまったく効果がなかったというケースもあります。

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治すには・・・

うつ病を治すためには、まずは体の健康を整えること、健康的な生活をすることが大切です。生活リズムが狂っていたり、栄養が偏った食事ばかりしていると自律神経の乱れにもつながります。

 

そして、うつ病を回復させ、さらにポジティブな思考で前向きに生きていけるようになるのがカウンセリングです。

カウンセリングを通して自分を見つめなおし、うつ病になった本当の原因は何かじっくり考えていくことで改善策が見えてきます。

また、同じ悩みを抱えないための解決策などもわかるので、もう同じような理由で何度も悩んでうつになったりしないのです。

そうして心の健康を取り戻し、明るく元気に生活できるようになっていきます。

 

実際、カウンセリングに来られる方の中には最初は「死にたい」と訴えてくる方もいらっしゃいました。しかし今では、未来について考える気力がわいてきて、「新しい出会いがほしい」という言葉も出るようになりました。

 

 

 

知らないうちになっているかもしれない「うつ病」。

少しでもだるいな、つらいなと思ったら迷わずにすぐご相談ください。

 

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2016年8月29日