2016年9月02日

メンタルの不思議

みなさんは、普段メンタル面での悩みを抱えることはあるでしょうか。

 

小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学、社会人。

中には中学を卒業してもうすでに社会に出て働く人もいるかもしれませんが、いずれにせよ、年齢が上がり環境が変わり、自分の能力も変わってくるほど自分の内面に関する悩みは増えていきますよね。

悩みも増えるし、自分のメンタル的な部分と向き合わなければならない時間が多くなります。

 

中には、昔は元気だったのに、失敗してたくさん怒られて、自分に自信をなくしてしまった人もいるかもしれません。

「あれ、自分ってこんなにメンタル弱かったっけ」

 

と思う瞬間もあるのではないでしょうか。

メンタルというのは不思議なもので、自分の属する環境や経験してきたことなどによってガラッと変わってしまいます。

目鼻立ちや顔の作りは環境では変わりませんが、メンタル的な部分は子どものころと大きく変わってしまったという人もいるでしょう。

子どものころはあんなに元気だったのに、今では鬱病で悩んでいる・・・なんていうのはよく聞く話です。

 

「治らない」と決め付けないで!

今現在鬱病で困っている人も、なりかけている人も、「自分はもうそういう性格だから鬱病は治らないんだ」と決め付けないでください。

メンタルは不思議なものなので、「私は元気!毎日楽しい!」と思って生活していれば本当にそのようになるし、

逆に「自分は精神的におかしいんだ、病気なんだ」と思い込んでしまうと本当にそうなるどころかどんどん悪化していきます。

「病は気から」とよく言いますが、あれはただの根性論ではありません。

綿密に言うととてもいろいろな要素が絡み合ってストレスや精神的な問題から病になるのですが、やはり「自分はダメだ」というマイナスな思考は自分で自分をだめにしていきます。

「鬱病かな」と感じたら

「自分は鬱病なのかな」と感じたら、まずは一度相談してみてください。

失敗して、またやってしまった、自分はダメだなぁと落ち込んでしまうことは誰にでもあります。ただ、それをいかにはやく解消して次の目標へ向かっていくかが大切です。

 

いつまでも自分を攻め続け、何の解決策も見つからないまま、同じ失敗を繰り返し、そしてまた自分を責め・・・という悪循環が一番よくないのです。

 

自分の心の中でモヤモヤしたものがある、ずっと暗い気持ちから抜け出せない。

そんな時は、カウンセリングを頼ってみてください。

 

「私は病気じゃないから受けたくない」という人もいるかもしれませんが、カウンセリングは病気でなくとも受けることができます。むしろ、病気になる前、そうならないために受けるのです。

 

シャンティのカウンセリングでは、カウンセラーが親身になって話を聴き、今後あなたが人生をもっと楽しくイキイキとすごせるようにサポートします。

 

まずはお気軽にご連絡ください。

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2016年9月2日