2016年10月10日

人気が高まる「カウンセリング」

 

みなさんは、カウンセリングを受けたことはありますか?

カウンセリングと言うと、一般的に鬱病や精神的な病気の人が受けるものだというイメージがあるかもしれません。

確かに、現在カウンセリングは病院などでも行われており、薬を使わず健康的に、安全に回復に向かえる方法として人気が高まってきました。

また、「自分の本音や心の声を聴いてほしい」といった欲求がある方にも、カウンセリングはとても人気です。

 

しかし、カウンセリングは、病気になってから受けるだけのものではないのです。

「少しメンタルの調子が悪いかもしれない」

「最近ため息をつくことが増えた」

「毎日つまらないな・・・」

そんなときにもカウンセリングがピッタリなのです。

 

むしろ、その「少し疲れてきた」と感じたときに悩みを解決できるか、ストレスにうまく対処できるかどうかで今後の生活が変わっていきます。

自分からのSOSに気づかず、知らないうちにストレスを溜め込んで精神的にも肉体的にもボロボロになってしまうケースはとても多いです。

 

まずは、自分が疲れてきたな、悩みが多いな、最近だるくて調子が出ないな、考え込むことが増えたな、と思ったらカウンセリングで相談してみましょう。

 

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なぜ、カウンセリングが人気なの?

 

「悩みを相談するだけなら、友達や家族でもいいじゃないか」と思う方もいるかもしれません。

確かに、それで解決する場合もあるでしょうし、不満を吐き出せてストレス解消になった、というケースも少なからずあると思います。

 

しかし、おそらくそのままでは、数週間後、数ヵ月後にまた同じ悩みでため息をつき、同じ愚痴を友達に話しているかもしれません。

一時的にストレスは解消されても、ストレスの「原因」に対して対処できていないと、何度も何度も同じ悩みを抱えて苦しい思いをすることになってしまいます。

 

カウンセリングでは、「何がストレスの原因になっているのか」「なぜこれをストレスと感じてしまうのか」など、ストレスとなる原因がはっきりと分かります。

 

例えば、職場での人間関係で悩むAさん。

彼女は、いつも「上司がこんな風で、部下も使えないし、仕事もうまくいかないし、私にはあの職場向いてない」

と友人に愚痴をこぼしていました。

しかし、カウンセリングを受けていく中で、カウンセラーの傾聴を通して「自分の捕らえ方、考え方に問題がある」ということに気付きました。

その後、それを意識して職場の人と関わるようにしたら、少しずつ関係がよくなり、周りの人に対する不満も消え、仕事もスムーズに回るようになったそうです。

 

Aさんは「カウンセリングに来なかったら、自分の考えを改めようとは思わなかった」と仰っていました。

 

カウンセリングを受けると、これまで自分でも気がつかなかった考え方や、自分の本音や、性格が見えてきます。

だからこそ、カウンセリングは人気が高まってきているのです。

 

また、こんな例もあります。

カウンセリングに訪れたKさんは、ずっと無気力感が続いていて、休みの日でも何もやる気が起きずに鬱々とした毎日を過ごしていました。

なぜそんな無気力状態になってしまったのか自分でもわからなかったそうです。

しかし、カウンセリングでカウンセラーと対話していく中で自分のやりたいことを見つけることができ、現在はそれに向かって能動的に動けるようになりました。

 

Kさんは、「急にやりたいことがひらめいたわけじゃなくて、色々話しているうちに自分がずっと心に持っていた願望とか、自分でも気付かなかった思考パターンに気が付くことができて、きちんと自分と向き合ったうえで前に進めるようになったからよかった。」と話しています。

 

 

シャンティのカウンセリングは

「アットホームな雰囲気で話しやすい」「自分の本音がスラスラ出てくる」という声を頂いています。

岐阜で人気のカウンセリングです。

 

カウンセリングを受けようか迷っている、というあなた。

ぜひ一度受けてみてはいかがでしょうか。

 

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アトリエシャンティ

カウンセリングルーム(岐阜駅、各務原窓口)

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2016年10月10日