2016年11月02日

近年増え続ける離婚

 

みなさんは、離婚について考えたことはあるでしょうか。

 

何回か取り上げていますが、日本では近年この離婚率が上昇しつつあります。

そして、近年の新しいケースとして、若い夫婦が離婚するのではなく、子供が成人し家には夫婦二人だけになるというような世代、高齢の世代の中でも離婚率が上がっているのです。

 

前にテレビで取り上げられていた例として、夫が定年するまでへそくりを貯めておいて、夫が定年した瞬間離婚しそのへそくりと離婚の際の財産の折版でお金をもらって海外へ・・・というケースを見ました。

なんとも衝撃的な例ですが、実際にこういうことが起こり得てしまうというのが怖いところです。

 

高齢者の離婚については、社会の変化や結婚・離婚に対する日本国民の考え方の変化など様々な要因があると言われていますが、定年後も夫婦仲良く、最期まで手を取り合って生きている夫婦もいることを思うと、やはりその夫婦の関係性が一番重要です。

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離婚について考えた時、圧倒的に多いのがコミュニケーション不足。

 

コミュニケーション、といってもただ必要な連絡事項を話すだけ、愚痴を言うだけがコミュニケーションなのではありません。

 

相手がどんなことを考えているのか、今どんな悩みがあるのか、どんな時に嬉しいと感じるのか。

夫婦生活が長い夫婦こそ「そんなの言わなくても、言われなくてもわかる」と思ってしまいがちですが、話してみると意外と自分が知らなかった相手の一面が見えてくることもあります。

 

良好な関係を築くためにも、まずは相手のことを知れるよう、色んなことを聞いてみるといいかもしれません。また、普段は忙しくて、そんなコミュニケーションをとっている暇はないという方々も、少しだけでもそういう話をする時間をとってみてください。

 

また、コミュニケーションは一方的であってはいけません。

ですから、相手の話を聞くことももちろんですが、自分の素直な気持ちを伝えるということもとても大切です。

 

とはいえ、長年の夫婦生活でなんだか溝ができてしまっている気がする・・・という人や、なかなかそういう改まった話をするのには抵抗がある、という人もいると思います。

そんな時に頼ってほしいのがカウンセリングです。

カウンセリングではそういった夫婦間での問題を解決するべく、カウンセラーがあなたの話を傾聴し解決策を考えていきます。

最近ではカップルカウンセリングも増え、夫婦や恋人同士の仲がさらに深まったり、修復されたりという例もたくさんあります。

 

何にせよ、やはり離婚につながってしまう原因の多くはコミュニケーション不足。

もう一度、夫婦の関係を見直してみてはいかがでしょうか。

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2016年11月2日