2016年11月20日

鬱、無気力・・・あなたは大丈夫?

 

みなさんは、「自分ってもしかしたら鬱かも・・・」と考えたことはありませんか?

 

学生、社会人、お年寄り、誰でもなる可能性がある鬱病。

その症状も世間的に知られてきて、ネットでは「この項目にいくつ当てはまったら鬱病の可能性があります」というような鬱病診断ができるサイトがあったりもします。

それほど、鬱病というものは私たちの生活において近い存在になってきているのです。

 

先日、こんな声を聞きました。

 

「最近、何をするにもやる気が出ない。何をして生きていけばいいのかわかりません。最近は大学の勉強にも興味がわかなくなり、人付き合いもめんどくさい、趣味をやる意欲もなくなってきました。

友人と遊びに行っても、楽しいという感情が湧かず、なぜ自分がいま友人と遊んでいるのかもわからなくなりました。毎日充実している友人たちと、自分を比べて情けなさみたいなものも感じてしまいます。

そして休みの日の過ごし方といえば、以前は暇がイヤでとにかく予定を作ってどこかへ出かけたりしていたのですが、ここ半年ほどはずっと布団から出られず、家事をする気も起きず、ただぼーっとしていると1日が過ぎていきます。「洗濯しなきゃ・・・」と思って、そのまま1時間2時間くらいぼーっとして、やっと動けるといった感じで、とにかくなにをするにしても無気力で何もできなくなってしまいました。」

 

こんなお話です。もしかしたら、すごく共感した方もいるのではないでしょうか。

00_pp29_pp_tp_v1

無気力、行動力の著しい低下は鬱の初期症状の1つです。

さらに、元から家事がニガテな人や家ではゴロゴロしがちという方もいますが、「以前はテキパキ動けていたのにそれが急に無気力でできなくなった」というパターンは要注意です。鬱の可能性が大きいです。

 

この状態が続くと、何かをきっかけに本格的な鬱病になってしまうこともあります。

鬱病は1つの原因からなるものではなく、様々な要素が絡み合って発症する心の病なので、ますは初期の段階の「自分、もしかしたら鬱かも・・・」という状態の時から対処しておく必要があります。

 

では、この無気力を改善するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

そんな方にぜひ足を運んでもらいたいのがカウンセリングです。

 

カウンセリングは、病院の治療とは異なるので、「こうすれば無気力がなおりますよ」「無気力を治すためにこれをしてください」と指示をされるものではありません。

カウンセラーとの対話の中で、なぜ自分が無気力になってしまっているのかを探り、その上でどのようにすれば無気力を解消できるのかを考えていきます。

いま自分はどんな状態なのか?どんな思考があるのか?など、自分自身について理解する時間でもあるのです。

 

もちろん、カウンセリングでは薬は使いません。ですので、安心して受けることができます。

haha160306000i9a2079_tp_v1

 

もし今、「自分は鬱かもしれない・・・」と不安になっているあなた。

ぜひ一度、カウンセリングを受けてみてください。

 

▼▼詳しくはこちらをクリック▼▼

http://www.shanti-ok.com/counseling/counseling.html

アトリエシャンティ

カウンセリングルーム(岐阜駅、各務原窓口)

tel  058-337-5852

mail  shantinews8@gmail.com

 

 

2016年11月20日