2016年11月24日

鬱病を悪化させない!鬱を治す名古屋のカウンセリング

 

最近鬱病についてお話することが多いですが、みなさんは鬱病に対してどれくらい理解があるでしょうか。

 

社会人になると、もしかしたら会社の同じ部署の中に鬱病の人がいたり、鬱病で休職、または退職してしまった人もいるかもしれません。

そんな方を見て、周りの人はどんな反応を示しているでしょうか。

 

鬱病は、まだ世間の人にとっては「甘えている」「根性がない」とみられがちです。

 

また、鬱病になったことがない人はなかなか理解するのが難しく、理解してあげたいのにすれ違ってばかりでうまく鬱病の人と関わることができない、ということもあるようです。

「彼が鬱病で、理解してあげたいけど、知らないあいだに彼に鬱病の症状が出ていて喧嘩が多くなってしまう。あとで『あの時は鬱っぽくて・・・』と言われて、そこでようやく症状が出ていたんだなということがわかる。今後どうやって接していけばいいかわからない」

という話も聞きました。

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鬱病を経験したことがある人は、やはり同じ辛さを味わっただけに、他人事ではいられませんよね。

しかし、鬱病になったことがない人にとっては、それは未知のものであるため、なかなか理解できないことも多いのです。

 

しかし、鬱病は決して甘えているのではなく、また根性がないわけでもありません。

前までは鬱病に理解のなかった、元気だった人が転職をきっかけに鬱病になってしまったなんていうのもよくある話です。

もし、あなたの大切な人が鬱病が原因で命を絶ってしまったとしたら、あなたはその人を「弱い人間だった」と責めるでしょうか。

 

鬱病は、悪化してしまったらほんとうに最悪のケースになりかねない病気です。

 

もし、あなたのそばに鬱病で悩んでいる人がいたら、ぜひカウンセリングを勧めてあげてください。

カウンセリングは、薬を一切使わない心理療法なので、薬に依存したりODに発展したりということになる心配もありません。

また、「ずっと精神科で抗うつ剤等を飲んでも治らなかった鬱が、カウンセリングにきてからよくなっている」という声もたくさん頂いています。

 

鬱病は、本人もつらいですが、その周りの人もつらい気持ちになることが多いです。

悪化してしまう前に、たいせつな人を悲しい気持ちにさせないためにも、もし今心配な人はカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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アトリエシャンティ

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2016年11月24日