2017年2月01日

鬱病知っていますか?

 

みなさんは鬱病という病気を知っていますか?

日本では知らない人のほうが少ないくらい有名な病気です。

また鬱病には重度のものと軽度のものがあり、初期段階の鬱病も含め100人に1人は鬱病を経験したことがある、という言われているくらい発症しやすい病気でもあります。

 

鬱病になりやすい人の特徴として、責任感が強い、完璧主義、他人に気を遣うなどの性格があげられます。

しかし日本人は、どちらかというとこのような性格の人ばかりです。

極度の完璧主義だったり、極度に責任感が皆無な人というのは珍しいです。みんな義務教育を経て高校、大学等を卒業し社会人になるにつれて、ある程度の責任感や他人への気遣いを培っていきます。

そして日本人はその国民性も相まって、かなりそういうものに対して敏感です。ですから、余計にストレスを溜めやすく、鬱病にもなりやすいのかもしれませんね。

 

そんな鬱病ですが、症状としてはおもに

・抑うつ気分

・興味や喜びの消失

・精神運動の障害

・思考力や集中力の低下

・意欲の低下

・自責感(何でも悪い方に考える、必要以上に自分を責めるなど)

・自殺願望

などがあげられます。また、行動面においては

・頭痛

・腹痛

・疲労、倦怠感

・睡眠の異常

・食欲の低下、または増加(拒食、過食)

などがあります。

 

初期症状としては、これまでは快活に、休みの日も予定をたてて遊びに行ったりしていたのに家事もできずに1日中寝ていたり、倦怠感に襲われたりというような状態がみられることがあります。

たまには家でゆっくりするかという思考からでなく、倦怠感から何もやる気が起きない、これまでは楽しかった趣味のことを考えても何も感じない、料理や洗濯などやるべきことができないなど、そういう状態が続くようであれば注意が必要かもしれません。

 

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鬱病はカウンセリングで治療できる

 

カウンセリングに訪れる方の中にも、鬱病で苦しんでいる、悩んでいるという方がたくさんいます。

中には、死にたいと語る方もいらっしゃいました。

やはりみなさん、不眠症だったり拒食症だったり、あとはお話を聞いていても尋常でないくらいマイナス思考だったり、自分を責めるような発言が多かったりと、鬱病の代表的な症状があらわれていました。

 

鬱病を治す手段として、薬を摂取したり、メンタルカウンセリングを行う方法が一般的です。

しかし、薬にはとても大きな副作用がある場合があります。

1回の服用での副作用は少ないかもしれませんが、苦しくなったら薬を飲む、それで気分がラクになるというサイクルを繰り返すうちに薬に依存してしまうことが多いのです。

 

最終的に鬱病を完治させるためには、自分の内面から改善していくしかありません。

何が自分を苦しめているのか、自分にはどのような思考があるのか、カウンセラーとの対話を通して改めて向き合っていくことで少しずつ解決に近づいていきます。

 

カウンセリングでは、カウンセラーがあなたにしっかり寄り添って解決へと導いていきます。

もう薬を飲んだり、副作用を心配する必要はありません。

 

 

 

「鬱病で悩んでいました。長年精神薬を服用していますがあまり改善されず、社会復帰もできそうになくて毎日が辛かったです。そこでカウンセリングに相談したところ、カウンセリングの中で自分が今まで言えなかった本音を吐き出せたり、そこからどうすれば鬱な気持ちを改善していけるかを自分で見つけることができたので、少しずつ鬱病を克服していくことができました。以前は治ったと思ったらぶり返して、というのを繰り返していましたが、根本的な部分から変えることができたのでもう鬱病が再発することなく毎日いい気分で過ごせています。再就職もできて、とても安心しました」岐阜県岐阜市在住 20代 男性

 

カウンセリングで鬱病を克服したという方はたくさんいらっしゃいます。

今鬱病で悩んでいる方、毎日がつらいというあなた、一度カウンセリングで相談してみませんか?

 

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2017年2月1日