DVでお悩みの方へ。DVをなくす、防ぐ岐阜で人気のカウンセリング

身近に存在する「DV」

 

みなさんは、DVという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

DV=domestic violence、家庭内暴力という意味です。

 

このDVはただ単に身体的な暴力だけを指すものではありません。

心理的暴力、経済的暴力、社会的暴力など被害者の体だけでなく心を傷つけるような行為も「暴力」に分類されるのです。

 

心理的暴力では、大声で怒鳴る、相手を執拗に罵る、脅す

経済的暴力では、生活費を渡さない、働きに行かせない

社会的暴力では、行動の制限、友人に会わせない

など、このほかにもたくさんありますが、例をあげるとこのような行為が暴力として認識されています。

 

よくDVを受けている、と相談しに来た知り合いに「そんな男絶対早く分かれたほうがいいよ!」と言う方がいます。

暴力を振るわれて体中が傷だらけだったり、精神的に参っていたりする友人を見て、何とかして助けたいという気持ちから別れを提案する、そういう方がとても多いです。

相談された側からすれば、この対応は当然であり、あなたを苦しめる相手なんかとは一緒にいないほうがいい、と思うのがふつうです。

しかし多くの場合、この被害者の方はパートナーと別れることができません。

それはなぜでしょうか。

 

被害者も、逃げたいという気持ちやこの人と一緒にいてはいけない、という気持ちは当然抱きます。

でもそれを実行することができないのです。

離婚2

どんな心理状態なの?

 

DVはパートナー両者のとても複雑な心理状態によって成り立ってしまいます。

 

たとえば、夫にDVの被害を受けている妻。

極端に行動を制限され、友人とも絶対に会うなと言われています。

「今度友人に会ったらお前を殺すからな」と脅されました。

毎日毎日振るわれる暴力。

逃げ出そうとしても、また「逃げるな」と殴られる。

 

この妻の心理には、「友人と会ったら殺されてしまう、ここから逃げたらまた殴られてしまう」という強い心理が植え付けられてしまいます。

そして次第に本当に誰にも会わなくなり、相談もしなくなり、家にひとりでただただ夫の暴力に耐えるだけの状態になってしまいます。

 

この深く植え付けられた心理は、そう簡単に無くせるものではありません。

あなたの「別れた方がいいよ」という言葉はもう届かないかもしれない状態なのです。

 

では、加害者の方は、「妻を思いっきり痛めつけてやりたい」「妻を殺してやりたい」という気持ちでこのようなDVに及ぶのでしょうか。

 

絶対に違うとは言い切れませんが、多くの場合、そうではありません。

加害者側もまた、苦しい気持ちを抱えていることが多くあります。

 

パートナーに対しての愛情、執着心、独占欲、支配欲など様々な感情が抑えきれなくなった結果暴力をふるってしまうのです。

愛している、だからこそ絶対に手放したくないという執着心から、自分の元から離れて行ってしまうかもしれない原因は断ち切ります。必要以上に自分以外の人間と交流させないし、働きにも行かせない、家の中に閉じ込めておく。

そうしてそこから逃げ出そうとする姿を見ると、「俺の元から離れていくのか」「俺のことは愛していないのか」「俺を置いていくのか」など、様々な負の感情が襲ってきます。その結果、暴力に訴える・・・

加害者側も、単なる悪者ではなく、その暴力には理由があることが多いのです。

もちろん、理由があるからといって暴力を振るうことは許されないことですが、その時の加害者側の心理状態も無視することはできません。

 

 

カウンセリングで、未然に防ぐ。

 

シャンティのカウンセリングにも、このDVで悩む方がたくさんいらっしゃいます。

DVを受けている、という方や、逆にDVをしてしまうという方もいらっしゃいます。

 

カウンセリングでは、DVに発展しないため、またはもうDVをしないために、カウンセラーが夫婦間での問題やその人自信の問題について傾聴しながら解決へ導いていきます。

 

早い段階でカウンセリングを受け、夫婦間の問題を解決することができれば、夫婦の関係が悪化することはありません。

 

今少しでもパートナーからの暴力に悩んでいるあなた、ぜひお気軽にご相談ください。

はやめの解決が、あなたとパートナーの明るい未来を作ります。

まずは、勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

相談1

 

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アトリエシャンティ

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2016年10月6日