パニック障害でお悩みのあなたへ。パニック障害を治す、防ぐ岐阜のカウンセリング

パニック障害

 

みなさんは、パニック障害という病気をご存知でしょうか。

数ある精神疾患の中でも有名な病名だと思いますが、このパニック障害で悩む方はとても多いです。

 

カウンセリングにこられる方の中にも、パニック障害だという方が多くいらっしゃいます。

パニック発作を繰り返したり、また発作が起こるかもしれない、という不安から一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になるなど、日常生活にも多くの影響をもたらす病気なのです。

 

「パニック発作が起きたり、些細なことでイライラして、自己嫌悪に陥ります。克服できない自分に対してもイライラするし、無力感に襲われる」

 

という言葉も聞いたことがあります。

パニック障害が悪化して、鬱病にまで発展するケースも少なくありません。

 

パニック障害になりやすい人とは?

パニック障害になりやすい人の特徴として、いくつか候補があげられます。

まず、自分の気持ちを我慢してしまう人。

人見知りが激しかったり、引っ込み思案で自己主張ができないタイプの人は、自分の本当の気持ちを押し殺して無理を重ねてしまう傾向にあります。

そのことがストレスになって、パニック障害を引き起こすことがあるのです。

 

また、完璧主義な人。

鬱病もそうですが、完璧主義な人ほどなりやすいといわれています。

「自分はこうあらねばならない」「何でも完璧にこなさなければいけない」という意識を常に持っている完璧主義者は、自分に対する理想も高く、自分で自分を追い込んでしまうことがよくあります。

完璧主義、生真面目、全てを完璧にこなそうと頑張る人。そういう人ほど、がんばりすぎた結果、心や体がパンクしてしまってパニック障害を発症することがあります。

 

もちろん、自分に対して理想を高く持ち、ストイックに打ち込むことはとても素晴らしいことです。

しかし、そういう人ほど自分の限界がどこまでなのか知っておいたり、うまくストレスを発散させる方法を見つけたり、自分の弱い部分をさらけ出せる相手が必要だったりするのです。

 

全体的に見て、良くも悪くも物事を自分本位に捉えてしまう人、何でも自分のせいにしてしまう人や、考え込んでしまうタイプの人がなりやすい傾向にあります。あなたはどうですか?

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カウンセリングで相談!

 

誰にでも、落ち込んでしまうことや、失敗して考え込んでしまうことはあるでしょう。

しかし、パニック障害にまで発展する人は、その度合いが普通の人よりも深刻なのです。

また、人一倍「他人に相談する」ということができない人が多いので、誰もその人のSOSに気づいてあげることができないまま発症してしまうということもあります。

 

自分がそういう性格だ、と自覚している人は、ぜひ一度自分の普段の言動を振り返ってみてください。

必要以上にストレスを溜め込んだり、誰にも言えずに抱えているものはありませんか?

また、自覚していなくても、自分の生活を見つめなおしてみてください。もしかしたら、今我慢している些細なことが積もり積もって、ゆくゆくはそういった病気の原因になってしまうかもしれません。

 

「誰に相談していいのかわからない」

という方もいらっしゃると思いますが、そんな時こそカウンセリングです。

カウンセリングでは、カウンセラーがあなたのココロの中にある悩みをあなたに寄り添ってしっかり傾聴します。

普段抱え込んでいることを話せてスッキリするというのもありますが、

「自分ってこんなときにストレスを感じてるんだ」

「こういう思考に陥りやすいんだ」

と、今まで気づかなかった自分のパターンに気づくこともできます。

やはり、自覚があるのとないのとでもだいぶ違ってくるので、それを知ることもとても大切なのです。

 

パニック障害でお悩みの方、または「私、なっちゃう性格かも・・・」と感じているあなた。

迷わずカウンセリングでご相談ください。

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2016年10月3日