引きこもりの相談はカウンセリングで!引きこもりを治す、一宮のカウンセリング

「引きこもり」について

 

最近、「引きこもり」と呼ばれる人たちが増えています。

引きこもりとは、その名の通り「6か月以上、自宅に引きこもって社会参加をしない状態が持続すること」です。

そして、精神障害がその第一の原因と考えにくいものを指します。

 

つまり、「うつ病」や「パニック障害」などの病名がついてから社会参加できなくなる状態は正確には引きこもりでないと言えます。

引きこもりは、その「うつ病」等の精神障害を引き起こしてしまう前段階のことを指すのです。

 

あなたは学生のころ、クラスに「引きこもり」と呼ばれる人はいませんでしたか?

引きこもりは、社会人だけでなく、学生などの若い年齢層でも多く見られる現象です。

いじめが原因での不登校や、学校に対する不満や嫌悪感から不登校になり、そして引きこもってしまうというのはよく聞くパターンです。そして最近では、20代後半や30代の社会人でも同じように引きこもりの人数が増えている傾向にあります。

就職の失敗や職場でのトラブル、リストラなど原因はさまざまです。

しかしどちらにしても、社会人であれ学生であれ、何らかの原因で「外に出て、他人とコミュニケーションをとる」ということができなくなっている人が増えているのが現状なのです。

 

「引きこもり」は、周りの人が「そのうち治るだろう」「そのうち部屋から出てくるだろう」と楽観視してはいけません。

冒頭にも書きましたが、「引きこもり」はうつ病対人恐怖症につながってしまう前段階なのです。

 

引きこもり状態が長期化すると、周囲からの批判や自責の念によって、引きこもっている本人に非常に大きなストレスがかかります。そうした大きなストレスや孤立状態に対する反応として、様々な精神障害が生じてしまうのです。

引きこもりの人に対して、そういった知識がない人は

「あいつはサボっている」

「気合が足りない」

「みんな大変なのに、自分だけ大げさにしすぎだ」

「責任感がない」

「意志が弱い」

など、批判的なことを言いがちです。

中学や高校などが特に顕著であると感じますが、思春期というのも相俟ってそういった場面での人間関係の拗れがしばしば見られます。

確かに、Aくんにとって、毎日きつい部活をこなしながら勉強もしてテストで良い成績を残すことは、気合と努力で乗り来られる壁かもしれません。しかしBくんにとっては、それは先が見えない、とても耐えられない苦痛である場合もあるのです。

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引きこもりになってしまう人は、いきなり引きこもるわけではありません。

昨日まで元気に明るく出勤していた部下が、翌日から急に引きこもりになるというケースはなかなかありません。

必ず何か前兆があります。

そしてそれは、あなた自身にも同じことが言えます。

少しでも、正常な精神状態ではないと感じたら早めに相談してください。

引きこもりは誰にも自分の気持ちが話せず、誰にも相談できないまま悪化してしまうというパターンが多いのです。

 

 

カウンセリングで相談を

 

カウンセリングでは、引きこもりで悩む人、引きこもりになりそうな人、引きこもりが原因で精神障害を患ってしまった人など、さまざまな方から相談を受け付けています。

誰かに相談することはとても勇気がいることかもしれません。

しかし、勇気を出したその一歩が、あなたの未来を救います。

引きこもりは一人ではなかなか解決できず、長期化し、引きこもりが原因で人生を棒に振ってしまうということも十分にあり得ます。

そうならないためにも、まずは自分の不調、現状を勇気をもって相談してみてください。

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2016年10月17日